備中兵乱と三村一族

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備中兵乱と三村一族

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公開日2006.07.17
作者早島 潮
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内容紹介

戦国時代に備中松山城に拠った三村家親は備中の虎との威名を持つ戦国時代の英雄であったが、奸智にたけた宇喜多直家のだまし討ちに合い落命する。その子三村元親も宇喜多直家との明禅寺合戦に敗れ三村一族は滅亡した。備中兵乱と三村一族の興亡の物語であ。高梁市の頼久寺は小堀遠州が作庭した庭園があることで有名である。この寺に三村一族の墓がある。備中の虎三村家親、備中兵乱の主人公三村元親の墓とともに勝法師丸の墓石が並んで建っており、三村家三代が今は静かに眠っている。 

 

著者について

1937岡山県出身。1995年2月同人雑誌コスモス文学長編小説の部でコスモス文学新人賞を受賞。1997年還暦とともに自由人となり世界の独立国71ケ国を歴訪。その紀行記は旅行のクチコミサイトフォートラベルで公開中 http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/

 

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