弾琴の画仙その心の軌跡・・・浦上玉堂の生涯

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弾琴の画仙その心の軌跡・・・浦上玉堂の生涯

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公開日2006.07.16
作者早島 潮
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内容紹介

浦上玉堂は1745年、岡山藩の支藩鴨方藩の藩邸に生まれた。幼少の頃より、学問、詩文、琴などに親しみ16才の時、一才年長の藩主政香に近侍して水魚の交わりを結ぶ。50歳のとき武士を捨て、2人の子供を連れて脱藩し、絵画と琴を友に諸国を放浪する。晩年は京都に定住し、こよなく酒を愛し文人画家として風流三昧の生活を送った。画仙となった玉堂の心の動きを追った作品。

 

著者について

1937岡山県出身。1995年2月同人雑誌コスモス文学長編小説の部でコスモス文学新人賞を受賞。1997年還暦とともに自由人となり世界の独立国71ケ国を歴訪。その紀行記は旅行のクチコミサイトフォートラベルで公開中 http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/

 

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