漱石小品集

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漱石小品集

定価(税込)
¥210
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¥210
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公開日2006.01
作者夏目漱石
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内容紹介

日露戦争から帰還した兵士の凱旋を、偶然通りかかった余が見物する。そこから旅順で戦死した浩さんの話へと続く。戦争、恋愛、遺伝をからめて論じる『趣味の遺伝』をはじめ26編を収録。

 

著者について

1867年1月江戸牛込馬場下横町に生まれる。本名は夏目金之助。東京帝国大学英文科卒業後、教師となる。イギリス留学を経て、1905年処女作『吾輩は猫である』を発表し、評判になる。1907年教職を辞し、朝日新聞社に入社。作家業に専念する。新聞小説の形で『虞美人草』『三四郎』『それから』『門』『こころ』などを次々発表。1916年12月9日、胃潰瘍で永眠。連載中の『明暗』は未完となった。作家としての活動は10年あまりと短かったが、その圧倒的な才能で余裕派と呼ばれる。わが国を代表する文豪で、時代と真摯に向き合うそのテーマはいまだに古びない。

 

 

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